2015年9月13日日曜日

北浜レトロの待ち時間

北浜にある「北浜レトロ」さんのご紹介。

去年2回ほど足を運びました。

北浜の町が好きなのと、
この建物が好きなのです。

北浜レトロビルヂング。
『もともと証券の仲買業者の社屋として明治45年(1912)に竣工した建物は、英国のグラスゴー派の影響を受けており、国の登録有形文化財ともなっている。』

とのことです。
古い素敵な建物が好きな私です。
まず名前の「ビルヂング」にハートを射抜かれます。
目にしたらきっと気に入るだろうなぁとわくわくしながら向かうと、
やはり素敵な外観でした。

クリームがかった茶色に、グリーン系の屋根。
英国風のたたずまいが素敵です。
あまり大きなビルではありません。

レトロというのがぴったりです。
まぁそれに伴って、内装は少し古い感じがするのですが。
近くにある五感の方がまだ少し立派な感じかな。

大阪に引っ越して、このあたりに住めたら最高だなぁと思います。
中之島のあたりも思い出があって好き。


私がいただいたのは
このベリーのケーキ。
ふわふわでした。

私の好きなしっとり系のケーキは
あんまりなかったなぁ。

でも建物が好きだから行ってしまう。。。

有名なのはアフタヌーンティですね。











混み具合ですが…
休日の夕方に行くと、4,5組並んでいました。
30分くらい待つものだと思っておいた方がいいでしょう。

1階は焼き菓子等が購入できるスペースです。
階段など、グリーンと水色を足したような色が印象的な店内です。

2階が喫茶スペースです。
お店が小さいため並ぶスペースもあまりなく、
2階にあがる階段で立って並んで待たないといけないので、
足が元気な時に行きましょう。
妊婦さんや老人は混む時間帯には連れて行かないようにしないとです。


平日の夜にいったときはガラガラでした。
私を含め3組くらいしかいませんでした。
(去年の夏の情報なので少し古い情報ですが。)

天野喜孝展に行ってきました!

神戸の兵庫県立美術館でやっていた天野喜孝展の簡単なレポです。


天野喜孝展 想像を超えた世界 に
7月20日の祝日に行ってきました。

神戸の阪神岩屋駅近くにある美術館です。

ちょうど夏休みのボーイズ&ガールズであふれているかと思っていたのですが、
客層は成人ばかりで、子供は全然いませんでした。

天野絵にリアルタイムで触れてきた世代しか来ていないのかな。
ドロンジョ様とかFFとかヴァンパイアハンターとか、懐かしい作品がたくさんです。

今回、私はFFの絵がみたくて行ってきました。
FFの他は創竜伝くらいしか馴染みがないのですが、十分楽しめました。

子供の頃は、あのお化けみたいな顔の絵が苦手でして、
今も好きかと言われれば別に好きではないのですが、
FFといえばやっぱりこの人だよなぁ、という風には思っています。

好きなゲームはFF6,FFT,SF2、ゼノギアス。
他社で3回以上クリアしたRPGはクロノトリガーくらいのスクエア信者でございました。

そして、そのスクエアの中でも一番好きなのはFF6でございます。
そうです、まさに天野先生!!
攻略本から設定資料から、子供ながらに買い集めていましたよ。

まだ本棚にちゃんとあります。
ちなみにFFのコンサートも行きました。(その記事は後日)
そういうわけで、FF6大好きな私は、
神戸にもこの展示がやってくると聞いてとても楽しみにしていました。




美術館に着きますと
まず1階に大きなFF2のパネルがあります。

ここで人がいない隙を狙って記念撮影。

このパネルは写真撮っても大丈夫だそうです。
案内のお姉さんに確認しました。


階段をのぼり、
チケット売り場へ向かいます。
そこで最初の試練です。


3種類のチケットのどれにするか、
という選択を迫られます。

私はレッドソードとフリオニールのチケット。
彼はヴァンパイアハンターDのチケット。


うう、もう一人連れてくるのだった。


展示室に向かいます。
天井の高いお部屋です。

BGMは何だか聞いたことがあるような…チョコボのテーマでした!
テンションがあがります。
(そういえば、ゲーム音楽のコンサートにも2回行ったことがあるので、後日レポをば。)

年代順に天野先生の絵が並んでいました。
壁際には年代の説明があります。

流麗で繊細そうな線とは反対に
色使いは朱色のような鮮やかでインパクトのあるものもよく使われていました。

金箔でキラキラしている絵があったり、
外国でアニメーションになっている野菜のかわいらしい(日本人的にはキモかわいい?)絵も
ありました。

最後の展示室だけ撮影可能だったので、
記念撮影いたしました。











とっても大きい絵なんです。
こんな大きなパネル、どうやって搬入するんだろうなぁ、不思議。

この絵があと1種類のチケットの絵柄です。








珍しくボルドーのような赤も。
















堪能しまして、展示室を後にすると、階段に行くまでに物販が。
ポストカードセットとクリアファイルを購入してしまいました。


こちらがクリアファイル。
このFF6の魔導アーマーと街の絵が
一番好きなんです。

あって嬉しいです。










私はティナが大好きでして。
今回の展示とは関係ありませんが、
この本は宝物です。

ティナは緑髪なのか金髪なのか…


ポストカードセット(5種入り)のうちの1つ。
FF5からは大人気キャラのギルガメッシュさんです。

こんないいポストカード、
いったい誰に送ろうか…

とても悩む。。。















とても楽しい展示でした。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 の特典フィルム

写真を整理していたら出てきたので、
せっかくなので日の目を。

まどマギが好きなので映画を3回観に行きまして、
第1週特典の色紙、第3週以降のフィルム×2をゲットしてきました。
(あ、友人の分も貰っています。チケット代私が出したので。)


第1週目特典 2013年10月26日(土)~2013年11月1日(金)
Magica Quartet寄せ書きミニ色紙 全5種(ランダム配布)
蒼樹うめ描きおろしイラスト+Magica Quartet寄せ書き



こちらの2つが当たりました!

マミさんとなぎさちゃんverと
ほむほむver。

マミさん派なので嬉しい。

後ろのは購入したパンフレットです。















第3週目特典 2013年11月9日(土)~
35mmフィルムコマ


いいフィルムだと、ネットオークションで高値がついたという伝説がありまして、
私もあやかろうかしらと思っていたのですが、
ネットオークションのやり方がわからなくて今も手元に大事においています。

人物が入っていたら、少なくとも当たりに分類されるのです。
私の持っている4つのうち、4つとも人が映っていますので、
いい感じの値段で売れそうなフィルムなんですけどね~。


一番嬉しかったのは、
このマミさんの変身シーン!!

エレガントです!!
マミさん!!

こちらは、ほむほむが○○(ネタバレ)になる直前のシーン。
堕ちる瞬間ですね~。




















こちらは、みんなが魔女を倒して上を見上げているシーンですね。
小さいですが、ほとんどの魔法少女が映っているのでなかなかです。

かなり序盤の、まあるいケーキのあたりだったような。


















そして問題のこれ…なんだと思いますか?
私ははじめ風景だと思ったんです。

カーテン??
遊園地??

でも風景にしては、こんなシーンがあった記憶がない。
どこのシーンだと思いますか?






10分ほど考えて考えて
明かりに透かしたり、上下逆なのかひっくり返したり…

そしてとうとう、人だと気づきました!!


ヒント
ほむほむと杏子ちゃんが二人で話合うあのシーンです。


ここまで言えばもうお分かりでしょう!!
二人が話をしていたテーブルの下からの杏子ちゃんのまたぐらのアップです!!
マニア垂涎!!笑
変なカメラマンが狙っているから、ちゃんと足をとじてください!!

これが一番、笑いました。

また観たいなぁ。

2015年9月10日木曜日

マリアージュフレールのノンカフェインの紅茶

神戸BALに入っているマリアージュフレールさんでお茶しました。

MARIAGE FRERESといえば、
紅茶好きなら誰でも知っている有名なブランドのようです。
(私は知りませんでしたけど。)

お店は紅茶の缶がずら~っと並んでいて、
魔法道具のお店みたいな雰囲気です。

大学の頃、その光景に惹かれて何度か入ろうとしたのですが、
なんだか通の人しか入っちゃいけないようなバリアが見えて
つい素通りしていました。
ねぇビュウ、大人になるって、あつかましくなることね。

入り口の紅茶缶エリアは落ち着いた雰囲気ですが、
飲食のエリアは壁が明るい黄色なのと、窓があるので少し印象が違います。
その日だけかもしれませんが、店員さんはなぜか男性ばかりでした。


マルコポーロという紅茶が有名なのかな。
その絵が飾ってありました。

マルコポーロルージュという紅茶が、
ノンカフェインだと、妊婦の友人が喜んでいました。
(カフェインレスだったかな?どっちだろう。)


紅茶のメニューは恐ろしいほどありました。
小さな字で何ページにも渡って記載されていたので、
選ぶことを放棄。
店員さんにおすすめを聞いて、それにしました。

サーモンのサンドイッチも食べました。
私は軽食も大好きです。














ケーキです。
ケーキはお店の真ん中のケースから選べます。

この形、なんだと思いますか?
まず、逆さまにしてください。

なんとなく、円形だったんだろうなって思いますよね。

実は、元はハート型だったんです!!





ケースを見に行ったとき、ケーキたちはホールの状態で置かれていました。
その中に、ハートのケーキがひとつ。
これを頼んだら、どのように切り分けるんだろう??と思い、
果敢にもそれを注文。

どうやら、
ハートを縦に半分にし、
さらに横に半分にし、
さらにさらにハートの先っちょを取ったものがこれのようです!
イメージしづらい方は、右心室の部分だと思ってください。

こうきたか!!

等分するなら水平に切る以外ないだろうなと思ったけど、
かなり大きなハート型のケーキだからそれはないよなぁ。
一体どんなテクニックを見せ付けてくれるのかしらん、と考えていたら、
こう、、、ざっくりときましたか!!

ということは、
右心室や左心室、左心房の部分を割り当てられたお客さんがいるはず!
(さすがにハートの下の先っちょの人はいないだろう…)
あれ?心室の人の方がちょっと量多くないかな??


そんな、とても不思議な体験をしました。
今度はぜひ、5人くらいでいって、このケーキを注文したいです。
そうすればどんな風にカットされるのかわかるはず。

はちきょうのつっこ飯は予約必須!!(北海道旅行その6)

北海道といえば、  いくら  ということで
ちゃんと食べてきました。

すすきの駅の近くのお店です。
はちきょう さん。

ででーん。
ご飯の上に、たっぷりいくらちゃん。

「いくら丼」ではなく
「つっこ飯」と呼ぶそう。

なお、読み方は、つっこめし です。
注文のとき、 つっこはん ?と悩みました。














人気のお店らしく、何日か前に予約しようとするも、
希望の時間帯は満席とのこと。
ガイドブックにめっちゃ載ってたもんなぁ。
それに北海道の友達が道外のお客さんを連れて行くと喜んで貰えるって言っていたので鉄板のお店なのでしょうね。

満席かぁ、でも食べたいなぁと思ってHPを眺めていたら
「別亭おやじ」「別亭おふくろ」の文字。

別亭が近くならそっちでかまわんよ~と思って地図をみると…

本店の隣やんか!!
二世帯住宅は嫌やったから隣に家建てた長男か!!


別亭おやじの方に電話をすると、無事に予約を取ることができました。
別亭でもつっこ飯をいただくことができましたので、
これが食べたい人は本店が満席でもあきらめないでください。


そして、別亭おやじには、日曜の17時半頃に着きました。
17時開店にもかかわらず、既に満席状態。
別亭とはいえ、当日ふらっと来るのは止めた方がよさそうです。
私たちのあとに来店した人はみんな予約客のようでしたし、
予約無しで来た人たちは断られていました。

お店に入ると、威勢のいいお兄ちゃんたちが出迎えてくれます。
正直、私の苦手なタイプの男性たちです。
なんか、坊主で日に焼けてて、頭にタオル巻いてて、、、
野球部員をそのまま30歳くらいにしたような感じです。
元気のある接客でとても感じがいいんですけどね、
図書委員タイプの私は声が大きい人には身が竦んでしまいます。

少々怯えつつも
つっこ飯とその他を適当に注文します。

いくらをストップかけるまで入れるけど、
食べきれる量で止めてねっていう約束をお店の人と交わさないと注文できません。


待っていると、店内で何かが始まりそうな空気に。

どうやら、つっこ飯を注文した客のところに、
いくらを注ぎに回るというイベントの時間のようです!!

「「えいさー!」」「「おいさー!」」
「「えいさー!」」「「おいさー!」」 と

屈強な男が、どんぶりにいくらを注いでくれます。
注文をした順に一人ずつ注いでくれるので、
一番最初の人は店内のお客さんの注目を一身に浴びてちょっとはずかしそうです!
(後半の人になると、店内の人も慣れてきて自分の食事をし始める。)

これは友達連れて来たくなりますね!!
なんかこっちまで大きな声を出したくなっちゃいました。
楽しいし、おいしい!!

なんとこのいくら注ぎイベントをしている間、
新規のお客さんは店内に入れずに入り口で終わるのを待っていました(笑)
店員さん全員がこの掛け声に参加しているっぽいのです。
接客を一時中断してまで一丸となっていくらを注いでくれる!!

いやぁ、楽しい空間でした。
ガジェット通信さんのこの記事が雰囲気わかりやすいかもです!

 (北海道旅行その1)円山ぱんけーき(×椿サロン)の待ち時間
 (北海道旅行その2)富良野の混み具合!~ファーム富田とノロッコ~
 (北海道旅行その3)雲海テラスへの出発時間!
 (北海道旅行その4)椿サロンの雲海ケーキ
 (北海道旅行その5)スープカレーすあげプラスの待ち時間

スープカレーすあげプラスの待ち時間(北海道旅行その5)

北海道といえば、  スープカレー  ということで
ちゃんと食べてきました。

たくさんスープカレー屋さんがあるので悩みましたが
札幌駅→赤レンガテラス→時計台 と南下してきたついでに、
すすきの駅のすぐ近くのお店にしました。

その名も soup curry Suage+ 

すあげされた野菜がたくさん入っているのと、
辛さを選べるということでここにしました。
ネットの評判もよかったですし。
HPはこちら

私は辛い物が苦手なため、甘口を選べる店じゃないとダメなので…
もちろん、辛~くすることも可能です!

休日のお昼の12時くらいに行きました。
建物の2階にお店があります。
大きく看板が出ているので見つけやすいのですが、
Rettyにたくさん写真がのってました)
ビル自体が「なんか工事中なの?」って感じにぼろかったので
近づくまで営業しているのか不安でした…。

建物に入ってすぐに二階にあがる階段があるのですが、
その踊り場くらいまで並んでいました。
4,5組待っていらっしゃいました。

わりと有名なお店みたいだし、お昼時だし、結構待つのかな~。
建物内とはいえ、廊下で空調がきいていないからちょっと暑い。
早く食べたいな~と思っていたら、
意外に早く、10分ほどで呼んでもらえました。
禁煙席がよかったけど、次の予定があったため先に空いた喫煙席へ。


11時半開店だったみたいなので、ちょうど最初のお客さんが出る頃なのでしょうね。
待っている間にも、2,3組お客さんが列に加わっていました。
混み具合としては、観光地のランチだと普通くらいでしょう。


メニューですが、

ラベンダーポークの炙り角煮カレー とか
海老ガーリックとアボカドのカレー とか
道産せせり さっぱり梅風味カレー とか

カレーなのに女の子が好きそうな具材めっちゃわかってるやん!!っていう
素晴らしいラインナップでした。


私は パリパリ知床鶏と野菜カレー にしました!
















おいしかった~。
幸せでした~。

ただ、猫舌はスープカレーをなかなか食べ始められないということが発覚しました。
スープに浸かってるから、なかなか冷めない…
隣のご飯の上に具を避難させて冷ましつつ食べるという技をあみだしました!


 (北海道旅行その1)円山ぱんけーき(×椿サロン)の待ち時間
 (北海道旅行その2)富良野の混み具合!~ファーム富田とノロッコ~
 (北海道旅行その3)雲海テラスへの出発時間!
 (北海道旅行その4)椿サロンの雲海ケーキ
 (北海道旅行その6)はちきょうのつっこ飯

椿サロンの雲海ケーキ(北海道旅行その4)

7月に北海道旅行に行った話の続き。

 (北海道旅行その1)円山ぱんけーき(×椿サロン)の待ち時間
 (北海道旅行その2)富良野の混み具合!~ファーム富田とノロッコ~
 (北海道旅行その3)雲海テラスへの出発時間!
 (北海道旅行その5)スープカレーすあげプラスの待ち時間
 (北海道旅行その6)はちきょうのつっこ飯


札幌で見た椿サロンのカップが恋しくて北海道旅行その1参照
トマムのホテルでも椿サロンに来てしまいました。

そうなのです。
星野リゾートトマムにも、椿サロンがあるのです。

椿サロン&ザ・ニッカバー

札幌の椿サロンは、
日中は円山ぱんけーきさんと、
夜はニッカバーさんと 一緒に営業しているようです。
Facebookにはコラボと書いていました。
そうそう、ちょうど1年前にオープンしたところだったみたいです。

トマムでもニッカバーさんとのコラボは続いているようですね。
トマムの椿サロンは、カフェの様相はなく、大人なバーでした。

店内はとても雰囲気がよく、店員さんの応対も完璧でした。
(事前に電話したことを覚えていてくれました。)


一応お目当ては、あの椿の珈琲カップと
ここでしかお目にかかれない「雲海ケーキ」です。



雲海ケーキ 2,000 円なり。

なんと楽しいメニューでしょうか。
こういう振り切れてるものを食べてこそ、
でしょう。

雲海テラスで雲海が見られなかった人は、
ここに足を運びましょう。

帰宅して雲海ケーキの写真を見せていうのです。
「雲海見れたよ!!」

運よく雲海を見られた人も、
ここに来て幸運を思い出して浸りましょう。



ちなみに、
雲海ブレンド(珈琲) や
雲海シーザーサラダ もあります。

とことん雲海推しの星野リゾートです。
















さて場所ですが、
星野リゾート リゾナーレの32階です。

夜の23時までやっているので、
遊んだあとにバーでお酒を飲みたい人にはとてもおすすめ。
(バーなのでチャージを取られてしまいますが…)

ホテルの周りは特に何もないので、夜景がきれい、とかではないのですが、
内装が美しく、窓ガラスに映るキャンドルの灯がとても美しかったです。





ほんとにこのカップ可愛いなぁ。
ほしいなぁ。


私たちはタワーの方に泊まっていたので、
リゾナーレまでバスで行きました。
21時頃に着いたかな。

ザ・タワーに帰ることができるバスの最終が22時くらいなので、
あまり長居はできません。

タワーとリゾナーレの間はちょっと遠いし
暗い坂道なので歩くのはあまりおすすめしません。
リゾナーレに泊まっていれば何も心配ないですけどね。


小腹が減っていたのでサンドイッチをいただき、
いよいよ、一番楽しみにしていた「雲海ケーキ」です。


な、なんだこれは…!!
ラピ○タが中に入ってるのか!?












ズーム。

あれに似てますね、あれ。
くれよんしんちゃんのシロみたいです。

≪≪わたあめ≫≫






ケーキの上に雲海がのっているというイカした造形です。
試しに雲海を持ち上げますと、ケーキがお目見えします。










ケーキと言っても、生ケーキではありませんでした。
焼き菓子に近いスイーツが並んでいました。

ベイクドチーズケーキ
ガトーショコラ
アップルパイ  だったかな?


ちょっと雲海さん邪魔だからどいててね(笑)
雲海を食べていくと、入道雲みたいになっちゃいました。

わたあめなので(あ、言っちゃった)
食べていると手がベタベタになってしまいますが、
二人で楽しく食べました。








冬の繁忙期から外れていたおかげか、
お客さんが私たちとあと一組だけだったのでゆっくりできました。
静かで優雅な夜でした。

2015年9月9日水曜日

京都の長楽館カフェ 桜の時期の混み具合


4月に着物を着て京都に行きました。
桜の時期の京都です。
人人人。

どこのカフェに入ろうにも、並んでいたり騒々しかったりで
あんまり落ち着けないなぁと困っていたのですが
長楽館カフェさんはなんと、
全然混んでいませんでした。

待ち時間、なしです!
並びません!

八坂神社のすぐ近くです。
こちらが公式HP。

知っていないと入らないのでしょうね。
外観が気軽にお茶できる佇まいではないのです。

それもそのはず、
1909年に煙草王と呼ばれた方が迎賓館として建てたという
由緒ある、重厚な建物なのです。

もちろんカフェがメインではありません。
宿泊施設でもあり、結婚式を挙げられたりもします。

私の大好きな西洋風の外観で
中に入ると赤じゅうたんがお出迎えしてくれます。
明治のハイソサエティの人々がパーティしてそ~な内装です。


建物や家具調度品含めて京都市有形文化財に登録されているそうです。
席に案内されると、席の隣にあったキャビネットに
文化財だから触っちゃだめって注意書きがしてありました。

ほんとにテーブルのすぐ隣にあるです。
手を伸ばせば余裕で触れるのに、
好奇心を抑えられない輩を防ぐものといえばその小さな注意書きだけ。
えっ、文化財をめっちゃ普通にほんとの調度品として使ってる!!って驚きました。


私たちが通された室内は二階の窓際のような小部屋でした。
クラシックな雰囲気で、お昼だったからか外光がメインな感じで少し暗めな印象を受けました。
一般的な若い人が好きな感じとはちょっと違いますが、
レトロを好む方が好きな重厚な感じですね。



こちらは ウインナーコーヒー。
幸せです。
この薔薇のクリームをコーヒーに沈めるのです。
これのためだけに通ってもいいレベルで素敵です。




こちらは いちごのフィアンティーヌ 1,400円
またまた幸せです。
この素晴らしいお皿のアート。(良い呼び名はないものか…)
何度でも申し上げますが、
ケーキをそのまま出す店より、デコレーションしてくれるお店が好きなんです!!
満点合格!!


京都の喧騒も遠く、着物を着て優雅なひと時を過ごせました。
ゆっくり座れる空間はプライスレスです。
また行きたい。

2015年9月6日日曜日

大坂ばさらのトマトすき焼き 休日は予約がオススメ!

グランフロント大阪に気になるお店があったので行ってきました。
といってもお正月頃の話になるのですが。

その名も「大坂ばさら」。
東京で人気のお店が大阪にもやってきたとのこと。

「志村&所の戦うお正月」だったかな~、
そのテレビ番組で紹介されているのを見ましたね。

人気なのはなんといってもトマトすき焼きです。

前に土日のお昼にふらっと行こうとしたら、
予約で満席だと断られてしまったので、予約してから向かいます。
(カフェと違ってお昼でも予約できるのがいいですね~)


これが噂のトマトすき焼き!















思ったよりトマト味はしませんでした。
トマト鍋みたいなのを想像していたのですが、
 普通のすき焼きにトマトが入ってるって感じでした。
 (繊細な味覚がなくてすみません。)



こちらも噂のトマトすき焼き!
(2回行って2回とも同じものを注文しただけ)


半熟たまごがおいしいのです!!









私、すき焼きを生卵で食べるのが少し苦手なのですが、
半熟にすればよかったのかと雷に打たれた気分でした!!

ありがとうございます!!
これからすき焼きがよりおいしく食べられます!!

そんな、とてもおいしいすき焼きを提供してくださる大坂ばさらさんです。

ミシュラン星付きの名店!
歴代首相も唸る!
というフレーズで紹介されますが、
ランチだと、そんなに高くないです。

土日のお昼に行くなら、予約してから行くとスムーズです。

これはまた別の日。

2015年9月1日火曜日

The tee by MLESNA TEA 日曜お昼の待ち時間

さてさて今日は紅茶が飲み放題のお店に。

ムレスナ ティ。

紅茶がお好きな人でなくても、
四角い箱にテンション高めの煽り文の紅茶を目にしたことがおありでしょう。
(あの文章、英語を日本語に無理やり翻訳したみたいな変な感じがありますよね~)

今回行ったのは梅田のハービスにある店舗です。
HPはこちら
(公式HPは見づらいのでハービスのHPです。)

ハービスの地下1階にあります。
大阪駅から地下で繋がっているので雨の日でもぬれないのですが、
駅からは意外と歩きますよね。
ヒルトンを越え、ブリーゼブリーゼを越えた先にあります。
地下といいつつ、1階みたいな感じなので、地上からも来れます。

全然関係ないですが、
ヒルトンプラザとハービスプラザがややこしくって、
大学生の頃はずいぶん距離感を狂わされたものです。


今回、日曜の11時に行ってきました。
ハービスが開店するのが11時なので、
百貨店が開くのを待つ人々みたいな感じで
ドアの前でスタンバっていました

私がいた入り口すぐにムレスナさんのお店が入ってるので、
他のドアの前で並んでいる誰よりも早く入店できるポジション取りでした。


さて、11時です。
混み具合ですが、さすがにこの時点ではガラガラでした
人気パンケーキ店みたいな開店前行列はできていないのでご安心ください。

12時すぎくらいに満席近くなりました。
お待ちはいるかいないかくらいでした。
そして、おやつ時になるといつも4,5組は並んでいるなぁという印象です。

そうなんです、おやつ時は混むんですよね。
なぜなら紅茶が無限に注がれるから。
ティーフリーといって、
どんどん新しい紅茶を持ってきてくれるメニューが基本なのです。
そりゃ長居したくなりますよ~。

私は毎回最低6杯くらいは違う紅茶を飲ませてもらっています。
(そしてカフェインの取りすぎなのかお腹を壊す。)

メニューですが、紅茶以外で一押しされているのは
たぶんこのホットケーキ。


カウンター席になると、
これを焼いている様子が見られます。

なんだか面白い入れ物に
ひとつずつ入って
焼かれていました。

甘いパンケーキに
お塩がついてきます。
(スイカを思い出した私は庶民)

おいしいです。
器もかわいい。







フード系の種類は少なく、サンドイッチが4種類あるくらいです。


これはなんだったかな…
ゴマとベーコンの…
忘れた!
メニューの上から2番目のやつです!笑










かぶりつくのは無理でした。
ナイフで切るのもちょっとぐちゃっとしてしまいましたので、デートには不向きかもです。
めっちゃおいしいですけどね。

サラダも色んな種類のお野菜がごろごろ入ってておいしいです。



ちなみに、カレーのメニューもあるそうです。
奥のほうの別室に連れて行かれることになりますが。。。
(紅茶飲んでる横でカレー食べられたら香りも何もありませんからね…)

紅茶にカレー。
なんかスリランカって感じですね!!


飲み物ですが、
ポットを持った店員さんが「これは○○の紅茶です」といって、
上の写真に写ってるカップ(ウエッジウッド!)に注ぎに回ってきてくれます。

飲み干すとまたカップの半分くらいまで新しい紅茶をいれてくれます。
注ぎにきてくれる高級ドリンクバーといえば理解してもらえるでしょうか。。。

色んな紅茶が楽しみたくって、ついがぶがぶ飲んでしまいます。

面白いのは、
ロイヤルミルクティ+ティーフリー とかいう、
飲み物+ドリンクバー みたいなメニューがデフォだということです。


ティーフリーだけだと1000円くらい。
ロイヤルミルクティ+ティーフリーだと1200円くらい。(1400だったかな…)










差額200円くらいでロイヤルミルクティが飲めてしまうのです。
しかも、サンドイッチを一緒に頼んだので店員さんが気を利かせて
「先にストレートティのティーフリーをお持ちしておいて
 食後にロイヤルミルクティをお持ちしましょうか?」と
提案してくださるではないですか!!
なんていい人なんだ!!

そうなんですよ、店員さんみんないい人なんですよ。
平日が特にねらい目なんですが、色んなうんちくを教えてくれます。
社長のデイヴィットさんは生粋の日本人である。
強いて言うなら西宮と博多のハーフである。とか。
外国では、デイヴィットという名前はちょっと太ってる男の子を指すとか。

それに、ロイヤルミルクティにしても、好みの味を聞いてくれて
(ロイヤルミルクティはロイヤルミルクティなんじゃないの!?って驚きました。)
フルーツ系がいいかベリー系かいいか→フルーツ系ならいちごや桃や~って
たくさん選択肢をあげてくれて、好きな紅茶にしてくれるんです!
ここは高級なBarか!!!
以前に来たときにはイチゴミルクみたいな味の紅茶を作り出してくれましたし、
メロン味の紅茶も飲ませてくれました。
どうやって味をつけているんだろう。
謎だ。

こういう立方体の箱が目印です。
ムレスナさんといえばこの立方体。











えーと、ともかく、
日曜でもお昼に来ればあまり待つ心配はなさそうです。
食べ物のメニューは少ないのでサンドイッチが好きな人と来ましょう。
おやつ時になると、店の前に人がならんでガラス越しにめっちゃ見られるので
居心地良く長居したければ、なるべく外から死角になるところに座りましょう。
以上です。